雲仙・島原散策ウォーク

平成18年2月4日〜5日雲仙・。島原方面に行きました。
晴天できれいな風景を見ることができました。
雲仙温泉では普賢岳の風評被害の影響で観光客が減ったとのことです。
噴火から15年も経つのにまだ完全には以前の賑わいがもどってないとのことです。

長崎のランタンフェスティバルに合わせて雲仙では灯りの花ぼうろ’06が開催されていました。バイオリンとチェロのコンサート等もありとても幻想的でした。 勉強仲間の田中さんと山口さんです。
宿は宮崎旅館で心温まるもてなしを受けました。絶対お勧めです。
妙見岳からみた雲仙温泉郷方面です。手前は雲仙ゴルフ場です。 妙見岳標高1,333mと書かれている。冬は霧氷、春はミヤマキリシマ、秋は紅葉の見所である。
雲仙温泉→仁田峠→雲仙ロープウェイ→妙見岳 遠くに橘湾が見えます。左上方面が長崎市内です。
眼下に広がる橘湾方面 後ろに見えるのが普賢岳の山頂です。
普賢岳から深江町、島原方面です。中央付近を火砕流が下ったのでしょうか?今はこんなに間近で見れるほど沈静化しています。標高1,486m
深江町付近からの普賢岳です。よく見ると山頂から水蒸気が噴出しているようです。 もう少し近くに寄ってみました。上の方新しく出来たところが平成新山と呼ばれているそうです。噴火により130m高くなったとのことです。
普賢岳噴火に関わる資料館大野木場砂防みらい館です。入場無料。 隣に旧大野木場小学校跡があります。火砕流で焼けただれていました。幸いにも非難していて人的被害はなかったそうです。
道の駅みずなし本陣です。この敷地内に被災家屋が保存されています。そば打ち道場もありました。 みずなし本陣の中に土石流に埋まったままの家が数件保存されています。
雲仙岳震災記念館がまだすドーム全景です。土石流でたまった堆積物で埋め立てられた上に建てられました。火砕流の恐ろしさを体験できます。 中央の普賢岳の横が眉山です。200数年前に島原大変肥後迷惑を引き起こした山です。中央付近に国道57号線のバイバスの高架道(がまだすロード)が見えます。
198年ぶりの普賢岳の噴火から甚大なる被害を受けたにも関わらず現在では、被災から立派に復興を遂げています。この噴火と言う教訓を生かし観光資源に変えて更に飛躍を遂げようとしているこの地区の苦労と強さを感じました。

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